前園真聖氏 U23決勝・日韓戦ゲスト解説!テレ朝地上波初登場

[ 2016年1月30日 17:00 ]

前園真聖氏

 サッカー元日本代表の前園真聖氏(42)が30日に生中継されるテレビ朝日「サッカーAFC U―23選手権決勝 日本×韓国」(後11・12)のゲスト解説を務める。テレ朝地上波で解説を行うのは初。

 U―23日本代表は26日、準決勝でイラクと対戦。延長戦突入直前の後半48分にMF原川力(22=川崎F)が左足の豪快なミドルシュートを叩き込み、2―1で勝利。6大会連続の五輪出場を決めた。決勝の相手は永遠のライバル・韓国となった。

 前園氏といえば、1996年、メキシコ五輪以来28年ぶりとなるアトランタ五輪出場を決めたU―23日本代表のキャプテンとして活躍。“マイアミの奇跡”と語り継がれるブラジル戦の勝利に貢献し、日本サッカー躍進の原動力となった。今回は、歴史を引き継いだ後輩たちを、温かく、時に厳しい眼差しで分析する。

 前園氏は「アトランタ五輪予選の決勝も韓国戦でした。僕たちの時は残念ながら韓国に敗れてしまいましたが、今回の決勝も韓国戦ということで、ぜひ勝って、アジアのチャンピオンとしてリオ五輪へ行ってほしいと願っています」とエールを送っている。

 ナビゲーターの川平慈英(53)は「これぞシビレるビッグマッチアップ!アジアNo.1の座は譲れない!これは通過点だ。いくぞ日本!待ってろリオ!世界を知らないと言われた男たちが、世界をブルーに染めるんです!!!」と気合十分。前園氏、セルジオ越後氏(70)とともにテレ朝特設スタジオに熱戦の模様を伝える。

 現地・カタールからは松木安太郎氏(58)中山雅史(48)が最新情報をリポートする。

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