ベトナム協会、リオ五輪出場切符逃した三浦俊也監督を解任

[ 2016年1月28日 17:11 ]

ベトナム代表監督を解任された三浦俊也氏

 ベトナムサッカー協会は28日、ベトナム代表を率いていた三浦俊也監督(52)を解任したと発表した。

 2014年5月に2年契約で就任した三浦監督は、ベトナムのA代表とU―23代表の監督を兼任。リオデジャネイロ五輪の出場権を懸けて臨んだU―23アジア選手権(カタール)で1次リーグ敗退を喫し、五輪出場切符を逃していた。理事会では16人中11人が解任に投票。4月30日までの任期満了を待たずに契約解除が決まった。

 三浦氏はかつてJリーグの大宮、札幌、神戸、甲府で監督として指揮を執った経験がある。

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