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豪州サッカー 体寄せ合う親子にネット炎上「愛情表現ではない」

サッカー場の概観 (AP)

 プレミアリーグのポーツマスやクリスタルパレスで活躍したクレイグ・フォスター氏(46)が7日、母国オーストラリアで行われたレジェンドマッチに選手として出場。試合前の国歌斉唱では8歳の娘とともにピッチに立ったが、テレビカメラが捉えたその光景にネットが炎上した。

 フォスター親子は2人体を寄せ合いながら立っていたが、父親の左手は娘の胸に置かれ、国歌が斉唱される中、後ろから伸びるその手がゆっくりと動いていた。これが「クレイグ・フォスターが娘の胸を触る」というタイトルですぐに動画サイトで公開されると、「見ていて不愉快」、「ほとんどの人にとってショッキングだったと思う」などのコメントが多数寄せられた。

 あまりの反響の大きさにフォスター氏も困惑。誤解を解こうと自身のツイッターで「子どもがもっと大きかったらあんなことはしない。確かに体を寄せてハグしていたが、愛娘と一緒にピッチへ立つということは父親として特別なこと。あの経緯は忘れられない」とメッセージを発信した。それでも、そのツイートに対して「あれが娘への愛情表現とは思えない。いやらしい目で見てしまう」とコメントが返ってくるなど、完全に事態を収めることはできなかったようだ。

[ 2016年1月10日 15:44 ]

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