U―23日本代表、ドーハへ出発 手倉森監督「誇りが試される」

[ 2016年1月2日 22:21 ]

サポーターの見送りを受け出発する手倉森監督ら

 リオデジャネイロ五輪を目指すサッカー男子のU―23(23歳以下)日本代表は2日、五輪最終予選を兼ねたU―23アジア選手権に向けて集合し、成田空港から開催地ドーハに向けて出発した。手倉森監督は「アジア王者となってリオ五輪に臨みたい。国を背負う誇りが試される」と千葉県成田市で意気込みを述べた。

 大会は16チームを4組に分け、1次リーグを戦う。各組2位までが決勝トーナメントに進み、上位3チームが出場権を得る。6大会連続の五輪を狙う日本は1次リーグで13日に北朝鮮、16日にタイ、19日にサウジアラビアと対戦する。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2016年1月2日のニュース