天皇杯制覇のG大阪、コーチ2人が契約満了で退団

[ 2016年1月2日 14:48 ]

 J1のG大阪は2日、シジクレイコーチ(43)、マルキーニョスGKコーチ(52)が2015年シーズンをもって契約満了となり、退団することを発表した。

 シジクレイコーチは13年から3年間、マルキーニョスGKコーチは06年から09年、13年から15年の2度、計7年間にわたって在籍していた。

 両コーチはクラブを通じ、以下の通りコメントしている。

 ▼シジクレイコーチ 最初は選手の頃からお世話になって、コーチとして初めて仕事をしてから3年間が経ちました。心から愛しているクラブです。選手のときもたくさん勝利を収めて、コーチとしてもたくさん勝利を収めることができました。またたくさんのことを学ばせてもらいました。サポーターの皆さんには、僕の後押しをしてくれて、感謝の気持ちでいっぱいです。もっと自分の力をつけて、サッカーの中で仕事を続けていきたい。また皆さんに会えることを楽しみにしています。フロントスタッフ、コーチングスタッフ、サポーター、選手に感謝しています。

 ▼マルキーニョスGKコーチ 全員に感謝しかありません。フロントスタッフ、コーチングスタッフ、選手、サポーター、全員に感謝しかありません。とても嬉しい7年間でした。

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