J2長崎 永井、村上、養父が完全移籍加入

[ 2015年12月25日 14:25 ]

 J2長崎は25日、J2C大阪からFW永井龍(24)、J2愛媛からDF村上佑介(31)、J2熊本からMF養父雄仁(31)がそれぞれ完全移籍で加入すると発表した。

 永井はC大阪の下部組織育ちでU―19など各年代の日本代表経験があり、リーグ戦の通算成績はJ1が46試合3得点、J2が10試合2得点。村上は柏、新潟を経て14年から愛媛でプレーし、J1で81試合7得点、J2で57試合3得点の数字を残している。養父は川崎F、甲府を経て12年から熊本でプレー。J1通算29試合3得点、J2が同178試合17得点となっている。

 3選手は長崎を通じ、以下の通りコメント。

 ▼永井 長崎の皆さま、初めまして。セレッソ大阪から完全移籍で加入する永井龍です。自分がここでやらなければならないことは、たくさんゴールを取ることだと思っています。そして、本気で『J2優勝』を狙っています。高木監督の下、日々努力し、成長して、いつかは“日本の大砲”になれるように頑張ります!

 ▼村上 初めまして、このたびV・ファーレン長崎に加入することになりました、村上佑介です。クラブから熱心なオファーをいただき、自分を必要としてくれた長崎でプレーすることがとても楽しみです。若手が躍動するチームで、ベテランらしくピッチ内外で良い影響を与えられるよう、努めていきます。よろしくお願いします!

 ▼養父 ロアッソ熊本から移籍することになりました、養父雄仁です。V・ファーレン長崎のサッカーに1日でも早く慣れ、『J1昇格』のため、勝利に貢献できるよう頑張ります。応援よろしくお願いします。

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