プラティニ副会長が聴聞出席拒否 18日のFIFA倫理委

[ 2015年12月16日 22:24 ]

 国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長から過去の報酬として受け取った金銭が不法だとして、FIFAの倫理委員会から90日間の暫定的な活動停止処分を受けているプラティニ副会長が、18日の倫理委員会の聴聞に出席しないことが16日、分かった。十分な審理がされないまま調査部門の報告がされていることへの抗議のためで、同氏の弁護士が発表した。

 FIFAの倫理委はプラティニ副会長が欠席しても、公正に審理するとしている。(AP=共同)

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2015年12月16日のニュース