Jリーグ、人種差別的ツイッター問題でクラブへの処分なし

[ 2015年11月30日 22:11 ]

 サッカーJ1、G大阪のブラジル人FWパトリック選手に人種差別的な投稿があった問題でJリーグは30日、スタジアム外で発生した事象としてクラブへの処分をしないと発表した。この問題ではJ1の年間優勝を争う28日の明治安田チャンピオンシップ準決勝で、浦和を破ったG大阪の同選手に短文投稿サイト「ツイッター」に「黒人死ねよ」などと記された。

 浦和では昨年3月、本拠地の埼玉スタジアムに日本人以外お断りを意味する差別的な横断幕が掲げられ、Jリーグ初の無観客試合という厳罰を受けた。

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