ノンリーグからプレミア…バーディー“出世物語”を映画化構想

[ 2015年11月30日 20:20 ]

 11試合連続得点のプレミアリーグ新記録を樹立したレスターのイングランド代表FWジェイミー・バーディーのサクセス・ストーリーを映画化する構想が持ち上がっていると30日付の英紙サンが報じた。FIFA公認映画「GOAL!2」(07年公開)の脚本を担当したエイドリアン・ブッチャート氏が示唆したもので、同氏は「映画にしたいような話。強豪クラブ相手にプレミア記録をつくった彼の功績は素晴らしく、構想案のトップに持ち上がった。ノンリーグでプレーしながら、生活のために製造工場で働いていた。俳優たちも夢見てしまう役だ」とコメントした。

 16歳のときに背が低いという理由で地元シェフィールド・ウエンズデーの下部組織から放出。ストックスブリッジ・パーク・スティール(8部から7部)→ハリファクス(7部から6部)→フリートウッド(5部)と下部リーグのクラブを渡り歩き、プレミアリーグまで上り詰めたシンデレラ・ストーリーに、同氏は注目しているという。バーディー役の候補にはロバート・パティンソン、アンドリュー・ガーフィールド、ザック・エフロンらの名前が挙げられている。

  

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