長谷部 途中から本職のボランチも失点に「責任を感じる」

[ 2015年11月30日 05:30 ]

ブンデスリーガ第14節 フランクフルト1―2マインツ

(11月28日)
 フランクフルトのMF長谷部は右サイドバックで先発。途中から本職のボランチに入り、後半39分までプレーした。ポジションを移した直後の前半42分には数的不利という状況もあったが、中盤でボールを奪われてカウンターから失点。

 「責任を感じる。自分のように経験ある選手が引っ張らないといけないのに」。一方、地元紙では恥骨付近を痛め、長期離脱の可能性も報じられた。「ちょっと痛みがあって。試合に出てるということは大丈夫。難しいケガなんでうまく付き合いながらやらないと」と話していた。

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