愛媛、初プレーオフで善戦も無念 河原「勝てると思っていた」

[ 2015年11月30日 05:30 ]

J1昇格プレーオフ準決勝 愛媛0―0C大阪

(11月29日 ヤンマー)
 J2愛媛は初の昇格プレーオフで善戦した。決勝進出に得点が必要だった中、前半は両サイドを中心に好機を築いて相手ゴールに迫る展開。FW河原が「正直、前半は勝てると思っていました」と振り返るほど主導権を握った。

 後半終了間際もCKやロングスローの場面でGK児玉を前線に上げて勝負を懸けたが、結果的にシュート3本で得点は難しかった。就任1年目で昨季19位のチームを過去最高の5位に躍進させた木山監督は「素晴らしいプレーをしてくれた」と選手を称えた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2015年11月30日のニュース