過密日程乗り切れ!なでしこ選考“タフネス”が鍵に

[ 2015年11月30日 05:30 ]

 オランダ遠征中のなでしこジャパンは来年2月29日開幕のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選(大阪)へ準備を進める。同予選は10日間で5試合をこなす過密日程となるが、全試合フル出場する選手が出る可能性について佐々木監督は「ありえますね」と言及した。

 タイとのロンドン五輪予選初戦を振り返り「セカンドチーム主体で戦ったら前半に全然点が取れなくて。後半、結局3人、早めに投入して3―0で勝ったこともあった」と指摘。「そういう意味では、しくじることもある」と油断禁物の構えを見せ、5試合450分を戦い抜く“タフネス”がメンバー選考に影響を及ぼしそうだ。

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