カズ先生 恒例福島訪問で講義「ここに来て分かることある」

[ 2015年11月27日 08:10 ]

福島県・広野小学校で訪問授業した横浜FCカズ

 J2横浜FCのカズが福島・広野小学校で恒例の訪問授業企画「夢で逢えたら」を実施した。

 東日本大震災の被災地、福島での授業は4年連続。今回は初めて事前にカズの登場を知らせないサプライズ。突然、スーツ姿のカズが教壇に立つと児童は緊張でカチコチ。「かなり緊張してましたね。ジャージーで来れば良かったかな」と苦笑いした。それでも約45分の授業では事前に児童が夢について書いた作文を題材に、夢を持つことの大切さを熱く語った。また広野町長とも会談、震災後、同地区では多くの住民が流出していったという事実も再認識させられた。「ここに来て分かることもある。(復興支援活動には)終わりはない」と継続の重要性を訴えた。

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