金崎は再合流も再離脱 霜田技術委員長「治療して次に備える」

[ 2015年11月15日 05:30 ]

練習を切り上げる金崎(右)

W杯アジア2次予選E組  日本―カンボジア

(11月17日 プノンペン)
 FW金崎は再合流しすぐに再離脱した。先制点を決めた12日のシンガポール戦で右太腿を打撲し13日の練習は不参加。

 カンボジア初日のこの日は患部付近にテーピングを巻いてチームに合流したものの、最初のランニングの途中で自ら走るのをやめ、ハリルホジッチ監督と話し合った後にロッカールームへと消えた。霜田技術委員長は「治療して次に備えるということ」と説明した。

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