J2磐田 青学大MF荒木の来季新加入が内定「磐田のため全力で」

[ 2015年11月13日 14:42 ]

 J2磐田は13日、青山学院大に所属するMF荒木大吾(21)の来季新加入が内定したと発表した。

 千葉県出身の荒木は身長1メートル78、体重72キロで、ジュニアユース、ユースと柏の下部組織育ち。09年にU―15日本代表への招集歴があり、大学進学後は12年と14年に総理大臣杯ベスト8入りを果たした。

 チームはそのプレーの特徴を「ドリブルを仕掛けて、局面を打開できるサイドアタッカー。数人に囲まれても、相手の動きをよく見てドリブルで交わし、得点に結びつけることができる。また、強烈なミドルシュートを得意とする。試合では、味方選手へのコーチングも多く、リーダーシップを発揮している」と紹介。

 荒木はクラブを通じてコメントを発表し、「この度、ジュビロ磐田という歴史あるクラブへの加入が決まり、大変嬉しく思っています。また、今まで支えてくださった全ての方々に感謝しています。1日でも早くピッチに立ち、ジュビロ磐田のために全力で戦います。応援よろしくお願いします」と意気込んでいる。

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