U16女子代表、8発快勝で決勝進出 来年のU17W杯出場権獲得

[ 2015年11月12日 19:29 ]

 サッカーのU―16女子日本代表は12日、中国・武漢で行われているU―16アジア女子選手権準決勝でU―16タイ代表に8―0で大勝し、来年ヨルダンで開催されるU―17女子ワールドカップ(W杯)への出場権を獲得した。

 楠瀬直木監督(51)率いる日本は前半5分にFW植木理子(日テレ・メニーナ)のゴールで先制すると、16分にFW高橋はな(浦和ユース)、36分にFW遠藤純(JFAアカデミー福島)がゴールを決めて3点リードで前半を折り返し。

 後半に入っても猛攻を続け、10分と11分にFW宮沢ひなた(星槎国際湘南)が連続ゴールを決めると、23分には植木が、30分には遠藤がそれぞれこの試合2点目のゴール。39分にはDF宝田沙織(C大阪堺)がチーム8点目となるゴールを決めた。

 日本は大会3連覇がかかる15日の決勝で、中国―北朝鮮戦の勝者と対戦する。

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