金崎代表初ゴール&本田弾で前半2―0リード W杯アジア2次予選シンガポール戦

[ 2015年11月12日 21:03 ]

<シンガポール・日本>前半、先制ゴールを決める金崎

W杯アジア2次予選E組 日本―シンガポール

(11月12日 シンガポール・カラン)
 2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会に向けたアジア2次予選が12日行われ、E組2位の日本代表(FIFAランク50位)は敵地で同3位のシンガポール代表(同152位)と対戦。FW金崎夢生(26=鹿島)の代表初ゴールなどで前半を2―0で折り返した。

 日本はGKに西川周作(浦和)、4バックに右から酒井宏樹(ハノーバー)、吉田麻也(サウサンプトン)、森重真人(FC東京)、長友佑都(インテル)、ボランチに長谷部誠(フランクフルト)と柏木陽介(浦和)、右MFに本田圭佑(ACミラン)、トップ下に清武弘嗣(ハノーバー)、左MFに武藤嘉紀(マインツ)、1トップに金崎夢生(鹿島)という先発メンバーでスタート。6月16日に行われたホーム戦ではシュート23本を打ちながら0―0で引き分けたが、アウェー戦では前半から複数得点をマークした。

 まずは前半20分、本田の右クロスを武藤が頭で落としたボールをハリルジャパン初先発となった金崎が胸トラップしてから左足で決めて先制。同26分には、この日が26歳のバースデーとなった清武の右クロスを中央で武藤が触り、そのボールに走り込んだ本田が左足で叩きこんで2点をリードした。金崎は約5年ぶりの代表復帰で、国際Aマッチ6試合目にして待望の初ゴールとなった。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2015年11月12日のニュース