J3参戦セカンドチーム ユース選手起用は“NO”

[ 2015年10月24日 05:30 ]

 日本協会の技術委員会・強化部会が都内で行われ、来季日程、育成年代の強化計画などが話し合われた。

 FC東京、G大阪、C大阪、鳥栖の4クラブが来季からセカンドチームをJ3に参戦させたい意向を持っている中、鳥栖がユース選手の起用を考えている点が問題視された。トップチームで出場機会の少ない若手育成という本来の目的と異なるため、認められない可能性があるという。セカンドチームが2位以内の成績を残してもJ2には昇格しないことも確認された。

 また来季以降、Jリーグでは育成マッチデーを設立し、出場機会の少ない若手選手同士で各クラブが準公式戦を実施する計画も確認された。既に大半のクラブが賛同しており、J3にセカンドチームを参戦させるか、育成マッチデーに送り込むか、各クラブがいずれかを選択する方式で調整を進めるという。

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