サルマンAFC会長が立候補検討 連盟内の意見聞いて決定

[ 2015年10月20日 22:25 ]

 アジア・サッカー連盟(AFC)のサルマン会長が来年2月の国際サッカー連盟(FIFA)会長選への立候補を要請され、AFC内の意見を聞いた上で決める方針であると20日、ロイター通信が報じた。立候補の締め切りは26日。

 同会長はAFCやFIFA理事などに宛てた文書で「プラティニ氏がFIFA会長への道で障害に直面しているため、サッカー界の主要人物らから会長選への立候補を要請されている」と明らかにした。

 一方、ドイツのサッカー専門誌キッカー(電子版)は20日、FIFA倫理委員会がサルマン氏に対し、地元バーレーンでの人権侵害問題に関わった疑いで調査を始めたと報じた。(共同)

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