処分解除は1月も…バルサ 離脱者続出で特例登録求め提訴

[ 2015年10月16日 05:30 ]

 バルセロナは14日、特例での選手登録を求めてスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴すると発表した。

 昨年12月、18歳未満の選手の国際移籍や登録に違反があったとしてFIFAから選手の獲得禁止処分を受けた。処分が解除されるのは来年1月だが、9月にMFラフィーニャが右膝じん帯損傷で全治6カ月の長期離脱となったため、7月に契約して来年1月までは練習参加しているMFアルダ・トゥランの登録をFIFAに申請。これが棄却されたため、CASで“逆転判決”を求めることになった。

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