長谷川監督 ACL敵地敗戦を反省…脱水症状でおう吐した選手も

[ 2015年10月2日 07:15 ]

 ACL準決勝の広州アウェー戦から一夜明け、ベンチ入りできずにスタンドから観戦した長谷川監督は「最低限の結果。暑さにやられて自分たちが動けなかった」と過酷な環境で戦った選手を称えたうえで、「上からだと漠然と見てしまう。もどかしさはあった」と自身の退席処分も振り返った。

 敗戦の原因は明確だ。現地は予想以上の暑さと湿気だったため、脱水症状でおう吐した選手や試合後に食事もとれない者も出たという。荒れたピッチに順応する時間もなかった。第2戦は21日、場所はホームの万博。アウェーゴールという収穫を手にして慣れ親しんだ地で広州恒大を迎え撃つ。次はベンチ入りする指揮官は「勝利を信じて戦う」と言い切った。

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