C大阪 本拠50億円改修へ!4万人収容規模で19年完成予定

[ 2015年9月30日 05:30 ]

C大阪が発表した、改修後のキンチョウスタジアムの完成イメージ

 J2C大阪は29日、大阪市此花区で会見し、本拠地のキンチョウスタジアムの改修計画を発表した。アウェー側とバックスタンド側を改修して1万9628人収容から約4万人収容規模とした上で、複合スタジアムとして各種施設を誘致する。

 17年頃から着工を始め19年の完成予定。予算は約50億円を想定し、G大阪の新スタジアムのように一般からも広く寄付を募る。完成すれば現在併用しているヤンマー長居からキンチョウへと本拠地を一本化し、常時ACL出場を狙う常勝クラブへと成長する計画だ。

 玉田社長は「J1昇格の後も考えてやっている。今後もステップバイステップで大きくしていきたい」とさらなる改修も見据える。今回の主体となる一般社団法人セレッソ大阪スポーツクラブの宮本理事は「都市型の複合スタジアムにしたい」と語った。

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