J2金沢 DF3人が重傷 太田と広井は水戸戦で骨折、徳武は練習中に

[ 2015年8月9日 13:53 ]

 J2金沢は8日、DF太田康介(32)とDF広井友信(30)がともに今月1日にケーズデンキスタジアム水戸(Ksスタ)で行われたJ2第27節・水戸戦で重傷を負ったことを発表した。

 太田は左尺骨骨折で5日に金沢市内の病院で手術を受け、全治2カ月。広井は右膝後十字靭帯損傷で全治3カ月とそれぞれ診断された。

 また、DF徳武正之(23)は今月4日の練習中に負傷し、右足第5中足骨骨折で翌5日に金沢市内の病院で手術を受けたことも併せて発表。徳武は全治3カ月と診断された。

 3選手は全員DF。太田は負傷した水戸戦でもゴールを決めるなど、ここまでJ2リーグ戦で26試合2得点で、昨季までJ1清水でプレーした広井は15試合0得点。徳武は今季公式戦出場がなかった。

 金沢は昨季スタートしたJ3で初代王者となり、今季からJ2に昇格。5月上旬の第11、12節には首位に立つなど昇格チームとは思えない躍進を見せている。現在もJ1昇格プレーオフ圏内の6位につけているだけに、あまりに痛い主力の重傷、離脱となった。

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