C大阪 新布陣機能せず何とかドロー、2位磐田と6差変わらず

[ 2015年8月9日 02:19 ]

J2第28節 C大阪1―1千葉

(8月8日 金鳥スタ)
 キンチョウスタジアム5周年の記念試合で、C大阪が何とか勝ち点1を拾った。元日本代表FW玉田に代わり、7月28日に加入したFWエジミウソンが先発として公式戦デビュー。新たな布陣は機能せず、元日本代表FW田代へのロングボール以外は効果的な攻めを見せられない。後半25分にはCKから千葉に先制点を許した。

 同29分にDF茂庭、MF吉野、マグノを投入。交代枠を一気に使い切る奇策に出ると、迎えた試合終了間際のロスタイムにマグノが同点弾。ギリギリの状況で引き分けに持ち込んだ。

 4位をキープし、自動昇格圏の2位磐田との勝ち点6差は変わらず。内容の乏しい一戦だったものの、アウトゥオリ監督は「非常に良い試合だった。立ち上がりは良い入り方ができたし、相手も含めてゴールに向かう姿勢が出ていた」と語った。

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