神戸 鳥栖戦会場を異例の変更 三木谷氏つぶやいた「決断の時」来た

[ 2015年8月4日 17:40 ]

 J1神戸は4日、今月29日に開催されるJ1第2ステージ第9節・神戸―鳥栖戦(午後7時キックオフ)の開催スタジアムを、ノエビアスタジアム神戸から神戸総合運動公園ユニバー記念競技場に変更すると発表した。

 試合開催の数週間前にスタジアムが変更されるのは異例だが、ノエビアスタジアム神戸のピッチコンディションが変更理由。試合中に天然芝がめくれ上がるなどピッチ状態の悪化が以前から指摘されており、先月16日にはチームの実質的なオーナーである三木谷浩史氏(50)が自身のツイッターで「12年間言い続けましたが、芝が良くならない。そろそろ決断の時かな」とつぶやく事態に発展していた。

 猛暑の影響もあって8月後半は更なるピッチコンディションの悪化が予想される。そのため、クラブは神戸市やJリーグと協議の結果、怪我のリスクが少なく高いプレーレベルが発揮できるピッチコンディションのスタジアムに変更する措置に至ったという。

 なお、今月16日に開催するJ1第2ステージ第7節・神戸―川崎F戦に関しては、予定通りノエビアスタジアム神戸で行う。

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