武藤 1923年、日本の国際Aマッチ1号の清水隆三超え

[ 2015年8月3日 05:30 ]

前半、遠藤からのクロスに合わせて先制ゴールを決めた武藤

東アジア杯男子 日本1―2北朝鮮

(8月2日 中国・武漢)
 国際Aマッチデビュー戦のMF武藤が前半3分に先制ゴール。Aマッチデビュー戦ゴールは昨年9月9日のベネズエラ戦で柴崎が記録して以来、史上29人目。試合出場からわずか3分での初得点は個人の出場時間が判明(74年2月12日・シンガポール戦の後半22分に初得点した高林敏夫の途中出場時間が不明)している中では最速。

 これまでは日本代表の国際Aマッチ初試合となった極東選手権・フィリピン戦(23年5月23日)で清水隆三が前半5分に決めた日本の国際Aマッチ初得点がデビュー戦での最速ゴールだったが、武藤が92年ぶりに更新した。

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