甲府 36歳MF石原が左膝手術、全治2カ月 チーム生え抜き15年

[ 2015年7月8日 13:00 ]

 J1甲府は8日、MF石原克哉(36)が今月6日に左膝関節遊離体の手術を行ったと発表した。全治までにかかる期間は約2カ月としている。

 地元・山梨県出身で、順天堂大から01年に加入して以来甲府ひと筋15年の石原は今季ここまで10試合に出場。5月10日に行われたJ1第1ステージ第11節・湘南戦(中銀スタ)で負傷し、同15日には左膝内側側副靭帯損傷で全治4~6週間と診断されたと発表されていた。リーグ戦の通算成績はJ1が131試合11得点、J2が325試合19得点。

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