宮間 代表試合増を訴え「もっと自信つけるための時間必要」

[ 2015年7月8日 05:30 ]

笑顔で会見に臨む宮間(左)と佐々木監督

なでしこジャパン帰国

(7月7日)
 MF宮間は日本代表活動の機会増加を訴えた。今年に入ってからの代表活動は3月のアルガルベ杯と大会直前の親善試合2試合だけ。「(準備の)日数は少なくても意識を高く持って時間を過ごせたが、もう少し(代表で)過ごす時間を増やし、試合をこなすことができれば、また違う経験ができた。もっと自信をつけるための時間は必要」。個々の判断力とチームの連係を深めるために、もっと代表で集まる時間を確保すべきと訴えた。

 会見で穏やかな表情ながら「一番欲しかったW杯を手にすることはできなかったので、それに代わるものはない」と悔しさをのぞかせた主将。リオ五輪へ向けては「アジアを突破しないといけない。簡単な戦いではないので、これまで以上にそこに向かって準備をしたい」と誓った。悲願の五輪金メダルを勝ち取るためにも、代表活動のさらなる充実は欠かせない。

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