ドイツ PK戦制して2大会ぶり4強、米は7大会連続準決勝へ

[ 2015年6月27日 10:22 ]

PK戦を制し4強入りを決め、歓喜のドイツイレブン(AP)

 サッカーの女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会は26日(日本時間27日)、モントリオールで準々決勝のドイツ―フランス戦が行われ、1―1のまま延長でも決着がつかずPK戦にもつれ込みドイツが5―4で制し、2大会ぶりの4強入りを果たした。

 フランスは攻撃で優位に立ち、後半19分にネシブのゴールで先制、ドイツは同39分にPKをシャシッチが決めて追いついた。延長も終始フランスが押し気味だったが決定機を逃してPK戦に入った。ドイツは全員が決めたが、フランスは5人目が止められ2大会連続の4強を逃した。

 オタワで行われた米国―中国は、後半6分のロイドのゴールを守り切った米国が1―0で勝ち、7大会連続の準決勝進出を決めた。

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