大儀見 キラー任せろ!過去7戦5発「いつも通りできれば」

[ 2015年6月27日 05:30 ]

練習前にウオーミングアップする大儀見

女子W杯準々決勝 日本―オーストラリア

(6月27日 カナダ・エドモントン)
 “オーストラリア・キラー”が、ゴールに襲いかかる。佐々木監督就任以来6勝1分け1敗と好相性の相手に対し、大儀見は7試合に出場して5得点をマーク。準々決勝でも先発が確実なFWは「いつもやっている相手。そこまで嫌なイメージはない。W杯になって、とりわけ変わった点がないと思っている。いつも通り自分たちのサッカーができれば」と自然体だ。

 今大会は徹底マークを受ける中、エクアドル戦で決勝点を決めるなど存在感。周囲との連係がさらに深まれば、得点量産も可能だ。「くさびのボールを受けたり、中からの崩しができていない。それに対するイメージだったり、連動が増えれば、より攻撃の形が増えてくる。得点の機会も増えていく」と修正点を確認。岩渕だけでなく、なでしこ屈指のストライカーもゴールに飢えている。

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