藤春「良いイメージもある」山形で“メモリアル弾”の再現だ!

[ 2015年6月27日 05:30 ]

 “メモリアル弾”の再現を狙う。4位のG大阪は26日、27日の第1ステージ最終節・山形戦(NDスタ)を前に、吹田市内で非公開での最終調整を終え、空路で敵地入りした。

 DF藤春にとって、敵地での山形戦は、ルーキーイヤーの11年10月22日にプロ初ゴールを挙げた思い出深い一戦。カウンターから快足を生かし、ゴール前に走り込んで決めた左足ボレーを「自分の特長が出せたし、もっとも印象に残っているゴール」と振り返った上で「山形には良いイメージもある。勝つことが一番だけど、得点に絡むプレーも出したい」と勝利に導く活躍を誓った。

 3月に代表デビューを果たすも、今月のW杯アジア2次予選には選出されず。8月の東アジア杯での代表返り咲きに向けても「そこを目指して頑張っていきたい」と力をこめた。

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