チリDFハラ“セクハラ疑惑” 南米連盟が調査に乗り出す

[ 2015年6月27日 05:30 ]

ウルグアイFWカバーニ(中央)はチリDFハラ(右端)のセクハラ行為に怒りを露わにする(AP)

 チリ代表DFハラの“セクハラ疑惑”を南米連盟が調査することになった。ハラは24日のウルグアイ戦で、相手FWカバーニの肛門に右手中指を突き立てた行為が確認されている。怒ってハラの顔を叩いたカバーニは2枚目の警告で退場となり、10人となったウルグアイは0―1で敗戦。

 ハラは13年にも同代表FWスアレスを同じ行為で挑発しており、所属するマインツのハイデルGMは「事実なら見逃すことはできない」とチーム追放を含む処分の可能性を明かした。

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