宇佐美、過密日程も問題なし!自然体で逆転Vに望みつなぐ

[ 2015年6月20日 05:30 ]

茶髪から黒髪に戻した宇佐美

J1第1ステージ第16節 G大阪―仙台

(6月20日 万博)
 新ホットラインで逆転優勝へ望みをつなぐ。G大阪は19日、20日の仙台戦(万博)に向けて吹田市内で非公開調整を行った。引き分け以下で浦和の第1S優勝が決まる状況の中、日本代表FW宇佐美は自然体。16日のシンガポール戦から中3日という過密日程ながら「中2日と中3日じゃ違う。中3日あればできることがある」と力強く語った。

 仙台戦では、G大阪ユース所属の17歳MF堂安が攻撃的MFとして初先発することが決定的。育成組織の後輩は左足から繰り出すラストパスも持ち味としており「(G大阪の2列目に)右利きの選手が多い中で、彼のスタイルは確実にアクセントになる。彼がつくったアクセントの中に入っていくことができれば」とゴールへのイメージを膨らませる。

 昨季の公式戦3試合で2分け1敗と仙台との相性は良くないが、茶髪から黒髪に戻したエースは後輩との連係を生かし、勝ち点3を狙う。

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