J2福岡、バルサBに完敗 レベスタで親善試合

[ 2015年6月10日 23:20 ]

 J2福岡とスペイン1部リーグ、バルセロナの若手で編成されたBチームの親善試合が10日、福岡市のレベルファイブスタジアムで行われ、福岡は0―5で完敗した。約1万7千人の観衆が集まり、計24選手を起用した井原正巳監督は「なかなか国際試合は経験できない。いい経験になったと思う。個の質、判断、決定力ではかなりの差がある」と総括した。

 バルセロナとパートナーシップ契約を結ぶアパマンショップホールディングスのグループ会社が福岡の筆頭株主であることが縁で対戦が実現した。スペイン代表経験もあるバルセロナBの19歳のFWエルハダディは1得点し「勝つことができて、とても満足している」と話した。福岡の川森敬史社長は「福岡の地でバルセロナBと試合ができるのは光栄なこと」と感慨深げだった。

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