スイス ペース握るも攻めきれず…「日本が上だった」

[ 2015年6月10日 05:30 ]

<女子W杯 日本・スイス>スイス・ベルナウアーを厳しくマークする川村

女子W杯カナダ大会1次リーグC組 スイス0―1日本

(6月8日 バンクーバー)
 スイスがW杯初陣で日本を苦しめた。ボール支配率で55%と上回り、後半は前線からのプレスとFWバッハマンのドリブル突破でペースを掌握。しかし、敵陣での攻撃に工夫がなくシュートも精度を欠き、PKによる1失点が重かった。

 現役時代にドイツ女子代表でW杯準優勝の経験を持つフォステクレンブルク監督は「PKは不運だったが、前へ進める試合内容。バッハマンは世界に才能を示した」と評価し、「日本が上だった」と勝者を称えた。

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