G大阪―鹿島戦で変造チケット 入場前に発覚、G大阪が被害届

[ 2015年6月4日 11:56 ]

 G大阪は4日、前日3日にホーム万博記念競技場で行われたJ1第1S第10節の鹿島戦で、「変造チケット」で入場を試みるケースが発覚したことを明らかにした。

 入場時のゲートチェックでスタッフが発見。その後吹田警察署に連絡し、クラブとして被害届を提出したという。公式サイトでは「変造チケットは有価証券偽造罪という重大な犯罪になります」と警告するとともに、「チケットのご購入は、コンビニエンスストアやガンバ大阪HPなど、正規でのチケット販売先をご利用いただくと共に、ルールに基づいてご観戦頂きますよう、よろしくお願いいたします」と呼び掛けている。

 試合はG大阪が2―0で勝った。

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