FIFA汚職 6人が米への引き渡し拒否 1人は応じる方向

[ 2015年5月28日 10:04 ]

 国際サッカー連盟(FIFA)の汚職事件で、スイス司法当局は27日、米国の要請に基づき逮捕した副会長ら7人のうち6人が、米国への身柄引き渡しを拒否して争う姿勢を示したと明らかにした。残る1人は応じる方向という。

 現職の副会長2人が拒否しているのかどうかは不明。拒否している6人について、スイス当局は米国に対し、正式な身柄引き渡し要請を40日以内に行うよう求める方針。期限内に要請がなければ釈放される。

 残る1人については、近いうちに米国に移送される可能性がある。

 米司法省と米連邦捜査局(FBI)は7人について、米国への身柄引き渡しを求める方針を明らかにしている。(共同)

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