2位争い勝ち点8の大混戦 FC東京はA組首位堅持

[ 2015年5月27日 22:01 ]

 Jリーグ・ヤマザキナビスコ・カップ1次リーグ第6節(27日・エディオンスタジアム広島ほか=6試合)、準々決勝進出を懸けた2位争いでA組は新潟、湘南、鳥栖、B組は神戸、山形、川崎の3チームが勝ち点8で並ぶ大混戦となった。A組のFC東京は終了間際のゴールで広島と1―1で引き分け、勝ち点11で首位を堅持。新潟は湘南を2―0で破り、鳥栖は甲府と0―0で引き分けた。

 名古屋が既に突破を決めたB組は神戸が清水に1―2で逆転負け。山形は仙台、川崎は横浜Mにともに2―1で勝った。最終節は6月3日に行われる。

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