「1点入れば流れ変わる」山形 驚異の粘りで3連続ゴール

[ 2015年4月30日 05:30 ]

J1第1S第8節 山形3―3清水

(4月29日 アイスタ)
 山形はロスタイムを含む終了間際の約10分間で一気に3点を奪い、引き分けに持ち込んだ。後半から出て攻撃を活性化させ、同点弾を決めたFWの林は「1点入れば流れが変わる。それがサッカー」と胸を張った。

 前半だけで今季最多の3失点。ハーフタイムには石崎監督が、J2で東京Vが岐阜戦で0―3から終盤の4得点で逆転した例を挙げ「1点入れば何が起こるか分からないぞ」と伝えたという。劇的な幕切れにも、指揮官は「前半の戦い方を反省しないと」と課題も忘れなかった。

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