バイエルンが3連覇、グアルディオラ監督「3冠獲得してこそ満足」

[ 2015年4月28日 05:30 ]

 ドイツ・ブンデスリーガでバイエルン・ミュンヘンが3連覇を達成した。25日にヘルタを1―0で下して勝ち点76。第30節の2試合が行われた26日、2位ボルフスブルクがボルシアMGに0―1で敗れたため勝ち点差が15に広がり、4試合を残してリーグ記録を更新する25度目の優勝が決まった。

 バイエルンMは30試合でわずか2敗、77得点13失点と圧倒的な数字で3連覇を達成した。低迷した宿敵ドルトムントを横目に、終盤に負傷者が続出してもグアルディオラ監督が整えた多彩な戦術や厚い選手層を生かし、第5節から首位を独走した。「このクラブは3冠を獲得してこそ満足できる」(グアルディオラ監督)という名門にとっては通過点で、目標は2季ぶりの3冠。28日のドイツ杯準決勝は香川を擁するドルトムントとのライバル対決となる。

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