カズGW休暇 負傷の右足回復優先 4・29~5・6出場回避

[ 2015年4月28日 05:30 ]

クラブハウスを訪れ記者の質問に答える三浦

 26日の徳島戦で右足を痛めたJ2横浜FCのFWカズが28日、精密検査を受けることになった。負傷から一夜明け、痛めた部位はより鮮明になってきたと言う。カズは「右大腿部からでん部にかけた辺り」と説明。全治など詳細は精密検査を待つが、「長引くのが一番いや。急がないようにね。急がない方が早く復帰できると思う」と慎重に話した。

 筋肉系の負傷のため完治が最優先。29日の東京V戦から5月3日の千葉戦、同6日の讃岐戦まで黄金週間の3戦は出場回避が濃厚、その後も患部の状態次第となる。今季は昨年12月10日の自主トレ始動からほぼ無休で走ってきた。「12月から休んでないし“ゴールデンウイーク”だよ。いい休養として前向きに考えたい」。既に2得点と好スタートを切った中での負傷にも、カズらしく前を向いていた。

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