G大阪 東口ら5・6城南戦へ意気込み 勝てば1次L突破

[ 2015年4月23日 18:31 ]

 22日のACL広州富力(中国)戦に5―0で圧勝したG大阪は、23日の午後に帰阪し、吹田市内で回復トレーニングに汗を流した。

 ACL初完封を飾ったGK東口順昭(28)は「最初の押し込まれた時間をしのげたのが大きかった。しっかりと修正できてきている」と手応え。勝てば1次リーグ突破が決まる5月6日の城南(韓国)戦に向けて「ホームやし、しっかり勝ち点3を取りたい」と意気込んだ。

 左大腿の負傷から復帰後、チームは6戦全勝と存在感が際立つDF今野泰幸(32)も「まだ突破が決まった訳じゃない。前回は(城南に)アウェーで負けているし、とにかく勝つこと」と2011年以来4年ぶりの決勝トーナメント進出へ力を込めた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「マラドーナ」特集記事

2015年4月23日のニュース