C大阪でも「玉田シート」設置へ 毎試合20人招待

[ 2015年4月23日 12:54 ]

 J2C大阪は23日、今季ホームゲームにおいて「玉田シート」を設置することになったと発表した。今季加入した元日本代表FW玉田圭司(35)が、名古屋時代から行ってきた社会貢献活動のひとつで、C大阪でも玉田からの申し出を受けて実現した。

 クラブによると、これまでサッカーを観る機会のなかった子どもたちがスタジアムへ足を運び、サッカーを通じて夢や希望をもってもらいたいという玉田の想いから、毎ホームゲームに背番号にちなんだ20人の子どもたちを招待するという。

 玉田はクラブを通じ、「名古屋グランパス時代から続けていてセレッソ大阪でもぜひ実施したいという気持ちでした。このシートをキッカケにスタジアムに足を運び、サッカーの楽しさを分かってもらえれば嬉しいです」とコメントしている。

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