全北 初黒星で首位陥落…最終節は1次L突破懸け山東と激突

[ 2015年4月23日 05:30 ]

ACL1次リーグE組 全北現代2―3柏

(4月22日 日立)
 全北現代(韓国)は前節まで4戦負けなしだったが初黒星を喫し、E組首位から陥落した。

 前半は出足の鈍さが目立ち、攻守で精彩を欠いて3失点。後半、Kリーグ歴代最多の168得点を決めているFWイ・ドングクが2得点を決めて1点差に迫ったが、前半の大量失点が響いた。チェ・ガンヒ監督は「思ったより早く失点して全体的なバランスが崩れ、主導権を全部相手に取られてしまった」と嘆いた。5月6日の最終節はホームで山東魯能(中国)と対戦する。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「マラドーナ」特集記事

2015年4月23日のニュース