神戸 ベスト布陣で川崎F圧倒も痛恨ドロー…

[ 2015年4月23日 05:30 ]

川崎F戦の前半、シュートを放つ神戸・小川

ナビスコ杯予選リーグB組 神戸0―0川崎F

(4月22日 ノエスタ)
 神戸が勝ち点3獲得の絶好のチャンスを自ら逃した。

 主力大量温存の川崎Fに対しベストメンバーで臨んだ神戸は、立ち上がりから圧倒的にゲームを支配し次々と絶好機を作る。しかし前半29分のフェフージンのシュートは右ポストに直撃、同39分にGKと1対1となったマルキーニョスのシュートは正面を突いた。前半21分と後半24分に相次いで決定機を外した小川は「反省しないといけない。結果をもっともっと求めないといけない」と悔しそうに振り返った。

 一方で公式戦負けなしは6試合に伸びた。FW渡辺ら主力3人を欠き続けるなか、ネルシーニョ監督の選手起用は次々と的中。この日もDF奥井を中村のマンマークにつける大胆さい配で最後まで結果を追求した。疲労の残るなかで迎える中2日のアウェー鹿島戦(25日)でチームの真価が問われる。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「マラドーナ」特集記事

2015年4月23日のニュース