川崎F スコアレスドローも若手起用で収穫「90分集中できた」

[ 2015年4月23日 05:30 ]

無得点で引き分け、握手する神戸(左)と川崎Fの両イレブン

ナビスコ杯予選リーグB組 川崎F0―0神戸

(4月22日 ノエスタ)
 川崎Fは若手を多く起用してノーゴールに終わったが、守りで耐えて引き分けに持ち込んだ。

 風間監督は「(失点が)ゼロで終わったことが収穫。全てうまくいったわけではないが、90分集中したことは良かったと思う」とうなずいた。ピンチに激しい出足でゴールを阻んだ井川ら、DF陣の活躍が目を引いた。好セーブ連発のGK西部も「(DF陣が)最後のところで体を張っていた。次のリーグ戦につなげられる」と称えていた。

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