ドルトムント クロップ監督が今季限りで退任…香川去就に影響も

[ 2015年4月16日 05:30 ]

今季限りでの退任を発表したドルトムントのクロップ監督(AP)

 日本代表MF香川が所属するドルトムントは15日、ユルゲン・クロップ監督(47)が今季限りで退任すると発表した。18年まで契約を結んでいたが、双方が契約解消で合意した。

 08年就任のクロップ監督は香川をトップ下に据えて11、12年とリーグ連覇。今季10位に沈む責任を取る形となり、会見で「クラブは変化が必要」と語った。ビルト紙など地元メディアによると、後任の最有力候補は昨季までマインツを率いたトゥヘル氏。監督交代によって今後、香川の去就に影響が出てくる可能性もありそうだ。

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