日本代表 シリアに8戦7勝も…前回対戦では“疑惑の判定”

[ 2015年4月14日 19:13 ]

11年1月13日のシリア戦で、微妙な判定により一発退場となり猛抗議するGK川島(中央)

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 FIFAランク50位の日本に次ぎグループEで上位に入るのは同126位のシリア。過去日本代表はシリアに対し8戦7勝1分けと好相性だ。

 直近では11年1月13日に行われたアジア杯1次リーグB組で対戦。前半35分にMF長谷部誠(ボルフスブルク)のゴールで先制したが、後半31分に微妙な判定でGK川島永嗣(リールセ)が一発退場となりPKで同点に追いつかれる。後半37分にはMF本田圭佑(CSKAモスクワ)のPKで辛くも競り勝ち、アルベルト・ザッケローニ監督の公式戦初勝利となった。

 試合には勝ったものの、川島が退場となたプレーに関し、日本協会はアジアサッカー連盟に抗議していた。

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