リバプール 連敗2でストップ 4位マンCに4差、欧州CLに望み

[ 2015年4月14日 11:17 ]

ニューカッスル戦、先制弾を決めたリバプールのFWスターリング(右)を交代時に迎えるロジャーズ監督(AP)

プレミアリーグ第32節 リバプール2―0ニューカッスル

(4月13日 リバプール)
 イングランド・プレミアリーグ第32節の1試合が13日に行われ、リバプールはホームでニューカッスルを2―0で下した。勝ち点57の5位リバプールは、4位マンチェスター・シティーと同4差で、欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権に望みをつないだ。

 マンチェスター・ユナイテッドとアーセナルに連敗したリバプールは、試合開始から積極的に仕掛けてニューカッスルを圧倒。前半9分MFヘンダーソンからのロングパスを受けたFWスターリングが、ペナルティーエリア左から中央に侵入すると、そのままゴール右隅にシュートを決めて先制。

 その後はなかなか追加点を奪えなかったリバプールだったが、後半25分に待望の2点目を奪う。左クロスが相手DFの体に当たってこぼれたところに、MFアレンがボレーシュートでゴール左に突き刺した。

 リバプールは追加点を奪えなかったが、終盤にFWシソコが2枚目の警告で退場し数的優位になったこともあり、余裕の試合運びで完勝。リバプールは連敗を2で止めて、19日のFA杯準決勝アストンビラ戦にも弾みをつけた。敗れたニューカッスルは5連敗で、残り6試合で降格圏に勝ち点9差と微妙な状況となった。

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