U15森山監督 13歳久保に期待「ストロングポイント出して」

[ 2015年4月14日 08:00 ]

インドネシア遠征へ向け出国する久保建英(中央)らU-15日本代表メンバー

 17年U―17W杯インド大会出場を目指すU―15日本代表が、羽田空港発の航空機でインドネシア遠征に出発した。バルセロナ下部組織を退団することが決定的で、最年少の13歳で初選出されたMF久保建英(たけふさ)もリラックスした表情で搭乗口に向かった。

 個人技の高さから“日本のメッシ”と称される久保は、20年東京五輪のエース候補。森山佳郎監督(47)は久保に対し「持っているものを遠慮なく出してほしい。自分のストロングポイントを出して、躍動感あふれるサッカーをしてほしい」と、持ち味のテクニックを前面に出していくことを求めた。現地ではU―15インドネシア代表、U―18年代の現地クラブと計3試合の練習試合を行い、9月のU―16アジア選手権予選に向けて経験を積む。

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